はじめよう! 異文化コミュニケーション
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2.使うものから覚える

2-2.教材は自分で作る

教材は

・本
・インターネット
・CD
・ニュースや新聞
・歌
など、あるものは何でも利用できます。高価な教材は必要ではありません。私の場合、100円ショップで買った本とCDを使って勉強したこともあります。

そこから、「使いたい場面」で使われる表現を、ノートなどに書き写して「自分専用の表現集」を作ります。

このノートが「最強の教材」になります。

もし、CDに焼いたり、mp3化したりという技術をお持ちなら、「音声版」も作ることができます。




[おすすめ]
「指さし会話帳」シリーズです。紹介しているのはは英語版ですが、いろいろな言葉のものが出版されています。 この本の特徴は、
1.簡単なフレーズなので覚えやすい。 2.挿絵あるため、飽きないし、実際に使う場面が想像できる
3.言葉が「話せなくても」指でさせば「会話」ができる
です。
その他の言葉は↓から探せます。
「指さし会話帳」シリーズ