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6.文法はあとから

外国語を勉強する上で、一番多くやってしまいがちなのが「最初から文法を勉強しようとする」です。

最初に文法を勉強しようとしても、全く分かりません。これでは「はじめの一歩」でつまずいてしまいます。

表現を覚えて、使ってみて、ちょっと慣れた頃に「文法」を習うと「ああ、こういうことだったのか」というのが分かります。

「文法」というのは外国語を勉強するための「道具」を思ってください。「文法」は“必要なもの”ではなくて“上手く使えば便利なもの”です。



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英文法について分かりやすく説明されています。
文法はあくまでも「従」なので、何冊もそろえることはありませんが、この本1冊もっていると、読み書きのときに文法面で困ったときに助かっています。